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過去の為替レート

1日なら日付パス、日次系列なら`/v1/range`を使います。公開データは1999-01-04からです。

1日分を取得する

週末や休場日は直前の公開フィキシングを返し、`is_forward_filled`がtrueになります。架空の値は作りません。

bash · one date
curl "https://api.exchangerate.dev/v1/2024-01-15/EUR?symbols=USD,GBP"

期間を取得する

`symbols`、`start_date`、`end_date`を指定します。JSONは1ページ最大366行で、`has_more`がtrueなら`next_cursor`を次のリクエストへ渡します。

bash · date range
curl "https://api.exchangerate.dev/v1/range?base=USD&symbols=EUR,GBP&start_date=2024-01-01&end_date=2024-06-30"

CSVまたはParquetをダウンロードする

`format=csv`または`format=parquet`を追加します。指定期間全体が1ファイルになり、JSONカーソルは使いません。

bash · CSV
curl -L "https://api.exchangerate.dev/v1/range?base=USD&symbols=EUR,GBP&start_date=2024-01-01&end_date=2024-12-31&format=csv"   --output usd-rates-2024.csv

来歴を数値と一緒に保存する

`source`、`is_forward_filled`、`derived_symbols`を残すと、後から値の由来を説明できます。

source · is_forward_filled · derived_symbols

イントラデイ系列と対象通貨

/v1/timeseries は1m、5m、15m、1h、4hと日次参照値1dに対応します。2hはありません。USDを含まないSGDクロスは4hの対象外ですが、USD/SGDと逆方向は対象です。市場データの収集開始日は2026-09-14です。1mは30日間保持し、それより大きい間隔には定期的な削除期限がありません。保持期間と実際に蓄積した履歴の長さは異なります。

履歴クロスは同じUTC区間にある実際の終値観測を使い、時刻差は最大5秒です。effective_atは古い方の観測時刻です。欠損は補完せず、進行中の区間は変わる場合があります。1dは全カタログの日次参照値です。表は通貨ペアを重複せず数え、両方向に対応します。

interval通貨ペア数
1m91
5m91
15m91
1h91
4h79
1d465
curl · EUR/JPY · 15m
curl "https://api.exchangerate.dev/v1/timeseries?base=EUR&symbols=JPY&interval=15m&from=2026-09-14T12:00:00Z&to=2026-09-14T13:00:00Z"

対象期間に観測がない場合はHTTP 200でdata: []、has_more: false、next_cursor: nullを返します。不明な間隔はunsupported_interval、対象外ペアはunsupported_pair_intervalとrejected_pairsを返します(HTTP 400)。対象外を含むリクエストは全体を拒否します。

AUD, CAD, CHF, EUR, GBP, JPY, MXN, NOK, NZD, PLN, SEK, SGD, USD, ZAR

対象範囲と制限の詳細

イントラデイ為替レートAPI