イントラデイ為替レートAPI
対応ペアの時刻付き市場観測値をRESTで取得します。まずUSD/JPYを匿名で試し、アカウントの利用枠にはAPIキーを使います。
USD/JPYの15分間隔を試す
2026-09-14 12:00 UTCの区間について、2026-09-15に確認した固定例です。レートは参考値です。timestampは区間の開始、effective_atは観測時刻を示します。
間隔と利用できる履歴
/v1/timeseries は1m、5m、15m、1h、4hと日次参照値1dに対応します。2hはありません。USDを含まないSGDクロスは4hの対象外ですが、USD/SGDと逆方向は対象です。市場データの収集開始日は2026-09-14です。1mは30日間保持し、それより大きい間隔には定期的な削除期限がありません。保持期間と実際に蓄積した履歴の長さは異なります。
| interval | 通貨ペア数 | 1リクエストの最大期間 |
|---|---|---|
1m | 91 | 7 d |
5m | 91 | 31 d |
15m | 91 | 93 d |
1h | 91 | 366 d |
4h | 79 | 1830 d |
1d | 465 | 1830 d |
欠損とクロスレート
履歴クロスは同じUTC区間にある実際の終値観測を使い、時刻差は最大5秒です。effective_atは古い方の観測時刻です。欠損は補完せず、進行中の区間は変わる場合があります。1dは全カタログの日次参照値です。表は通貨ペアを重複せず数え、両方向に対応します。
対象期間に観測がない場合はHTTP 200でdata: []、has_more: false、next_cursor: nullを返します。不明な間隔はunsupported_interval、対象外ペアはunsupported_pair_intervalとrejected_pairsを返します(HTTP 400)。対象外を含むリクエストは全体を拒否します。
認証と商用利用
データエンドポイントは匿名で試せます。IPごとに毎分12リクエスト、毎時100リクエストです。キーを付けるとアカウントの月間枠が使われます。
| プラン | 月間リクエスト数 | 商用利用 |
|---|---|---|
| Free | 10,000 | いいえ |
| Basic | 100,000 | はい |
| Pro | 1,000,000 | はい |