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ZapierのWebhooksで為替レートを取得する

Webhooks by Zapierで為替JSONを取得し、スプレッドシートやCRM、通知へ渡すZapを作る。

ERexchangerate.dev·Sep 8, 2026·5分で読める

GETで必要な通貨をsymbolsにまとめる。最初はキーなしでテストし、運用キーはZapierの認証設定に置く。

Key points
Webhookを作る: Webhooks by ZapierのGETを選び、EUR、GBP、JPYを一度に要求する。
認証を安全に追加する: キーを使う場合はZapierの認証またはヘッダー設定を使い、URLや共有データに秘密を置かない。
項目と失敗を扱う: rates.EURとsource、market_session、data_updated_atを後続ステップへ渡す。401は認証を修正し、429は実行頻度を下げる。

Webhookを作る

Webhooks by ZapierのGETを選び、EUR、GBP、JPYを一度に要求する。 Webhooks by ZapierはPremium機能です。有効化する前にZapierのプランを確認してください。

zapier · GET URLcopy
https://api.exchangerate.dev/v1/latest/USD?symbols=EUR,GBP,JPY

認証を安全に追加する

カスタムヘッダーは共同編集者に見える場合があります。非公開のZapまたはサーバープロキシを使い、キーを共有・エクスポートしないでください。

http · optional headercopy
Authorization: Bearer exr_live_your_key

項目と失敗を扱う

rates.EURとsource、market_session、data_updated_atを後続ステップへ渡す。401は認証を修正し、429は実行頻度を下げる。

  • レートとsource、更新時刻を保存する。
  • 自動化や分析の参考値として使う。
  • 約定可能な価格として扱わない。

実行間隔とエラー

1日1回なら月約30リクエスト、1時間に1回なら30日で約720リクエストです。通貨はsymbolsにまとめます。401は認証を確認し、429はRetry-Afterを守って呼び出し頻度を下げてください。

レートの意味を一緒に保存する
日次レポートなら1日1回、運用画面なら1時間ごとを目安にする。429では即時リトライを増やさず、頻度を下げる。
ER
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