iframeを1つ貼り付けると、サイトに無料の通貨換算ツールを追加できます。訪問者はウィジェット内で金額と通貨を変更でき、APIキーは不要です。
ページに換算ツールを追加
ページビルダーのカスタムHTMLや埋め込みブロックなど、iframeを使えるページに次のコードを貼り付けてください。フレームは幅100%、高さ380ピクセル、枠線なし、最大幅420ピクセルです。
<iframe src="https://exchangerate.dev/embed/converter?from=USD&to=EUR&amount=100&lang=ja" title="通貨換算" width="100%" height="380" style="border:0;max-width:420px" loading="lazy"></iframe>初期設定を選ぶ
fromとtoに3文字の通貨コード、amountに数値を指定します。初期値はUSD、EUR、100です。一覧にない通貨コードは初期値に、許容範囲外の金額は100に戻ります。
themeはauto、light、darkから選びます。初期値のautoは訪問者のシステム設定に従います。langにはen、ar、es、id、ja、ko、pl、th、tr、zhを指定でき、初期値はenです。
| パラメータ | 意味 | 初期値 |
|---|---|---|
from | 換算元通貨の3文字コード | USD |
to | 換算先通貨の3文字コード | EUR |
amount | 換算する初期金額 | 100 |
theme | テーマ。autoは訪問者のシステム設定に従う | auto |
lang | ウィジェットの表示言語 | en |
レートと訪問者の操作
フレームは市場より15分遅れのレートを1回読み込み、そのタイムスタンプをUTCで表示します。新しいレートを取得するには再読み込みしてください。自動更新はありません。
通貨一覧にはUSDやEURなどのコードが表示されます。訪問者は金額の変更、各通貨の選択、通貨の入れ替えができます。これらの操作はブラウザ内で処理され、リクエストは発生しません。
APIを使う場面
独自の画面、有料プランのライブレート、過去のレート、コード内での換算にはAPIを使ってください。無料プランは月5,000回、分10回のリクエストに対応します。