ウィジェットツール

通貨換算ウィジェット

サイトに埋め込める無料の通貨換算ツール

2026年10月25日 · 読了時間:1分

iframeを1つ貼り付けると、サイトに無料の通貨換算ツールを追加できます。訪問者はウィジェット内で金額と通貨を変更でき、APIキーは不要です。

試す

ページに換算ツールを追加

ページビルダーのカスタムHTMLや埋め込みブロックなど、iframeを使えるページに次のコードを貼り付けてください。フレームは幅100%、高さ380ピクセル、枠線なし、最大幅420ピクセルです。

HTML
<iframe src="https://exchangerate.dev/embed/converter?from=USD&to=EUR&amount=100&lang=ja" title="通貨換算" width="100%" height="380" style="border:0;max-width:420px" loading="lazy"></iframe>

初期設定を選ぶ

fromとtoに3文字の通貨コード、amountに数値を指定します。初期値はUSD、EUR、100です。一覧にない通貨コードは初期値に、許容範囲外の金額は100に戻ります。

themeはauto、light、darkから選びます。初期値のautoは訪問者のシステム設定に従います。langにはen、ar、es、id、ja、ko、pl、th、tr、zhを指定でき、初期値はenです。

パラメータ意味初期値
from換算元通貨の3文字コードUSD
to換算先通貨の3文字コードEUR
amount換算する初期金額100
themeテーマ。autoは訪問者のシステム設定に従うauto
langウィジェットの表示言語en

レートと訪問者の操作

フレームは市場より15分遅れのレートを1回読み込み、そのタイムスタンプをUTCで表示します。新しいレートを取得するには再読み込みしてください。自動更新はありません。

通貨一覧にはUSDやEURなどのコードが表示されます。訪問者は金額の変更、各通貨の選択、通貨の入れ替えができます。これらの操作はブラウザ内で処理され、リクエストは発生しません。

APIを使う場面

独自の画面、有料プランのライブレート、過去のレート、コード内での換算にはAPIを使ってください。無料プランは月5,000回、分10回のリクエストに対応します。

よくある質問

ウィジェットにAPIキーは必要ですか?

APIキーは不要です。ウィジェットはお使いのAPIキーを使用せず、利用枠も消費しません。iframeを使えるページなら埋め込めます。

ウィジェットのデザインは変更できますか?

テーマは`auto`、`light`、`dark`に対応しています。テーマ以外の色変更はできません。独自の画面が必要な場合はAPIを使ってください。

提供元リンクは何を開きますか?

「提供:exchangerate.dev」リンクは、同じ通貨を設定した通貨換算ツールを新しいタブで開きます。ウィジェットには「参考レートのため決済には使えません。」とも表示されます。レートは参考値であり、決済や取引には使えません。

特定の通貨のページを埋め込めますか?

通貨別の埋め込みページはありません。`from`と`to`で初期通貨ペアを指定してください。訪問者はウィジェット内で各通貨を変更したり、入れ替えたりできます。

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無料プランは月5,000回のリクエストに対応し、クレジットカードは不要です。

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