Guide/無料APIキー

無料の為替レートAPIキーの取得方法(そして不要な場合)

exchangerate.devのAPIはキーなしでも呼び出せる — 毎分12リクエスト、curlやブラウザから直接。無料キーの作成は約1分で終わり、それを月10,000コール・自分専用のクォータに引き上げる。本ガイドでは両方の道と、それぞれがどこで止まるかを示す。

ERexchangerate.dev·Aug 9, 2026·4分で読了

2つの正直な答え、短い方から。APIを試すだけならキーは不要だ/v1/latest/v1/convert/v1/range/v1/{date}のすべてのデータエンドポイントは、IPごとに毎分12リクエスト・毎時100リクエストで匿名リクエストに応答する。スケジュール実行するものや他者に配布するものにはexchangerate.dev/signupで登録し、メールを確認し、ダッシュボードからexr_live_で始まるキーをコピーする。無料枠:月10,000コール、毎分12リクエスト、1年分の履歴、カード不要。

Key points
試すだけならキーは不要 — すべてのデータ読み取りはIPごとに毎分12リクエスト、毎時100リクエストで匿名応答する。
無料キーは/signupで作成する — メール確認のみ、カード不要 — exr_live_...のような形をしている。
無料枠:月10,000コール、毎分12リクエスト、1年分の履歴、liveが存在するペアはライブレート。
キーはAuthorization: Bearer exr_live_...として送る。コネクタがAuthorizationヘッダーを設定できない場合はX-API-Keyを使う。
キーをURLや公開のブラウザバンドルに置いてはならない — ヘッダーのみで、フロントエンド用にはサーバー側でプロキシする。

キー不要の道:まずAPIを試す

何かを作る前に、APIを呼び出して実際のペイロードを見てみる。これはどのターミナルからも登録なしで動く:

curl · anonymouscopy
# No key, no signup — works at 12 req/min, 100 req/hour per IP
curl -s https://api.exchangerate.dev/v1/latest/USD

# A single pair, converted
curl -s https://api.exchangerate.dev/v1/convert/USD/JPY/250

すべてのレスポンスにsourcemarket_sessionが含まれるため、何か決める前に、そのレートがライブコンセンサスなのかECBの日次フィックスなのかを確認できる。同じ呼び出しをブラウザで実行し、そこでJSONを読むこともできる。

匿名で本当に十分な場合
単発のスクリプト、授業の演習、手動でのレート確認は毎時100リクエストの範囲に収まる。それが自分のユースケースのすべてなら、それで完了だ — キーも、保管・ローテーションするものも何もない。

無料キーを取得する

  • exchangerate.dev/signupを開き、メールアドレスで登録する。クレジットカードの手順はない。
  • メールを確認する。ダッシュボードが開き、すでにAPIキーが発行されている。
  • キーをコピーする — exr_live_で始まる。この接頭辞で、後で設定の中でもそれと分かる。

無料枠は月10,000コール、毎分12リクエストで、1年分の日次履歴と、liveのカバレッジがあるペアについてはライブレートも含む。これは有料プランが読むのと同じデータ品質だ — プランの違いは鮮度ではなく、量とリクエストレートによる。

キーの使い方:ヘッダーのみ、URLには入れない

キーはヘッダーで渡す。Authorization: Bearerが基本形で、X-API-KeyはAuthorizationヘッダーを設定できないコネクタ(一部のBIツールやノーコードプラットフォーム)向けに存在する:

curl · authenticatedcopy
# Primary form
curl -s https://api.exchangerate.dev/v1/latest/USD \
  -H "Authorization: Bearer exr_live_your_key_here"

# Fallback for connectors without Authorization support
curl -s https://api.exchangerate.dev/v1/latest/USD \
  -H "X-API-Key: exr_live_your_key_here"

キーはクエリ文字列に入れず、クライアント側のJavaScriptバンドルにも、バージョン管理にも入れない。アプリケーションコードでは環境変数から読み込み、公開フロントエンドでは小さなサーバー側プロキシを経由させ、キーがブラウザに届かないようにする。

実際にはどちらの道が必要か

状況匿名無料キー
APIを試す、単発の確認可 — IPごとに毎分12リクエストこれも動くが必須ではない
cronジョブやスケジュール更新不安定 — IPごとの上限を共有する可 — 自分専用の月10,000コールのクォータ
他者が更新するワークブックやシート不可 — 相手のIP・相手の上限になる可 — クォータはキーに紐づく
販売・配布するプロダクト不可不可 — BasicまたはProプランが必要(/pricing
インディケーティブレート — 決済には使えない
匿名でもキー付きでも、レートは同じだ — モデル、分析、表示向けのインディケーティブなミッドマーケットデータであり、ディーリングクォートではない。すべてのレスポンスがこれをnoticeフィールドで繰り返している。
ER
exchangerate.dev
開発者向けの統合ガイド。

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